近年、室内飼いの犬が増えていますが、犬種によっては室内ではなく庭などの屋外で飼う場合があります。
寒い季節も暑い季節も外で過ごす犬には、少しでも居心地の良い空間を用意してあげたいものです。
そこで今回は、屋外で飼っている犬が過ごせる犬小屋のDIYでの作り方や注意点について、小屋の必要性とあわせて解説します。
屋外で飼っている犬にとっての犬小屋の必要性
かつて自然の中で生きていた頃の犬は、とくに犬小屋などはありませんでしたが、自分で穴を掘って寝ていました。
犬は狭い空間を好み、そのような場所で過ごすことで安心感を得る動物です。
そのため、屋外で飼育する際にも屋根のある決まったテリトリーを用意してあげることで、安心して睡眠を取ったり休んだりすることができるのです。
そのような犬の習性からも、犬小屋の必要性は高いと考えられます。
屋外に設置する犬が過ごすための犬小屋のDIYによる作り方
それではさっそく、犬小屋をDIYする際の作り方をご紹介していきましょう。
まず、どのような小屋を作りたいのかをイメージして、デザインや形について紙に書き出しながら考えをまとめていきます。
次に、犬の大きさに合わせて小屋のサイズを決めるのですが、小屋の中で犬が一回りして向きを変えることができるサイズを目安にしましょう。
サイズが決まったら、木材、雨から保護するためのペンキやニスなどの材料を購入します。
小屋の組み立ての流れとしては、はじめに柱の木材がはまるように床板の角を切り落とし、その部分に柱をはめ込み固定させます。
次に、側面になる部分の壁板2枚と背面の壁板1枚を取り付け、側面部を覆うように屋根を設置しましょう。
最後に、ペンキで色を塗ったりニスで保護したりして完成です。
犬小屋をDIYして屋外に建てたり設置したりするときの注意点
ペンキなどの塗装をしたあとは強いにおいを発しているため、すぐに使用せずに数日間乾燥させるようにします。
また、小屋の下にブロックを置くなどして空間を作って小屋の底が直接地面に接しないようにし、地面の湿気から小屋を守ることも大切です。
もうひとつ大切な注意点として、犬に直射日光があたらないような場所に建ててあげることも忘れないようにしましょう。

まとめ
犬を屋外で飼う場合は、安心して過ごすことができるように、犬小屋を用意してあげたいものです。
ホームセンターなどでは、希望のサイズに木材をカットしてくれるサービスや、DIY作業をするのに必要な道具とスペースを貸してくれるサービスなどがあるので、利用するのもおすすめです。
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