
虫などの侵入を防ぎつつ、住宅の風通しを良くするため、住宅に網戸がほしいと考えている方も多いでしょう。
しかし、建売住宅の場合、素のプランには網戸が含まれていない場合が多いです。
今回は、建売住宅に網戸がない場合どうしたら良いのか、窓のサッシの種類や自分で網戸を設置する方法についてご紹介します。
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建売住宅には網戸がない場合が多い
建売住宅の場合、最低限の設備しか用意していない素のプランでは、網戸がないケースが多いです。
そのため、購入前に網戸がついているかを確認し、ないのであればオプションとしてつける必要があります。
ただし、建売住宅を購入するのは、すでに建物の建築が終わったあとが多く、追加工事が必要になるケースがほとんどです。
オプションとして網戸をつけるのであれば、網戸の発注から取り付けまで短くとも2~3日、長いと2週間近くかかります。
網戸は1枚あたり4,000~8,000円程度で、建物全体に取り付ける場合は10万円ほどの費用が必要です。
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建売住宅に網戸をつける際の窓の種類
一口に窓と言っても、その形状やサッシの種類にはさまざまなタイプがあります。
昔からよく見られるのは、2枚の窓を左右に引いて移動させられる引き違い窓です。
この場合、窓を開ける際に解放されるのは窓1枚分のエリアのみになるため、網戸は1枚のみ設置します。
洋風の住宅では、左右ではなく、上下に窓を移動させる上げ下げ窓も多いです。
上げ下げ窓の場合、網戸は外側に設置する場合と内側に設置する場合の2タイプが存在し、さらに外側に格子がある場合もあります。
窓がドアのように開くタイプは滑り出し窓と呼ばれ、網戸の設置は可能ですが、構造が複雑なものも多いです。
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建売住宅に自分で網戸を設置する場合
建売住宅に網戸がないのであれば、自分で設置することも可能です。
自分で網戸を設置するメリットは、追加工事を依頼するよりもコストがかからない点にあります。
施工会社を通して網戸を購入するよりも、自分で卸売業者から購入したほうが安いです。
また、窓の構造自体への理解が深まるため、網戸のメンテナンスがしやすくなります。
一方、デメリットは工事を依頼するより手間と時間がかかるうえ、網戸に対する施工会社からの保証が利用できない点です。
また、窓が特注の場合は、市販の網戸では形が合わない可能性があります。
なお、卸売業者から直接網戸を購入する場合、市販価格の3~4割ほど安い費用で済む可能性があり、お得です。
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まとめ
建売住宅には網戸がついていない場合が多く、追加工事を依頼するか、自分で設置する必要があります。
サッシの形状によって適した網戸は異なり、なかには構造が複雑なものもあるため注意が必要です。
自分で設置すればコストは抑えられますが、時間と手間がかかります。
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