建売住宅の購入を考えている方にとって、維持費がどのくらいかかるのかは気になるところです。
いったい、何にどのくらいお金がかかるのか知りたい方も多いのではないでしょうか。
今回は、建売住宅の維持費はどのくらいかかるのか、維持費の種類や平均金額、維持費を安く抑える方法についてもご紹介します。
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建売住宅の維持費の種類とは?
建売住宅の維持費の種類のひとつに、税金があります。
建売住宅にかかる税金には固定資産税と都市計画税があり、毎年1月1日の段階で所有している土地や建物に課される税金です。
固定資産税評価額によって金額が決められ、計算方法は「固定資産税評価額×標準税率(1.4%)」となっています。
また維持費のなかでも大きな割合を占めるのが、家のメンテナンスにかかる費用です。
目安として5年ごとにシロアリ対策をおこない、15年ごとに外壁の塗装やバルコニーの防水、雨どいの交換、30年ごとに屋根のふき替えが必要になります。
ほかには家にかける保険があり、保険加入は任意ではありますが、住宅ローンを利用する条件として火災保険への加入があるため、加入している方が多いのが現状です。
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建売住宅の維持費にかかる平均金額とは?
建売住宅の維持費にかかる金額は、その年によって異なりますが、種類によっては高額になるものもあるので、先々のことを考えて積み立てをしておくと良いでしょう。
維持費が一番かかるのは、メンテナンス費用が発生する時期といわれており、目安として5~10年周期になります。
シロアリなどの防蟻処理にかかる費用は、10万円程度です。
外壁と屋根のメンテナンスには、100~150万円ほどかかります。
それ以外にも、エアコンの不具合や水回りのトラブル、給湯器の故障・取り換えなどが挙げられます。
住宅のメンテナンス費用は、15年間で350万円程度かかるといわれており、計算すると1年で約20万円が必要です。
維持費として、年間30万円ほどを積み立てておくと良いでしょう。
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建売住宅の維持費を安く抑えるには?
建売住宅の維持費を少しでも安く抑えたいなら、住宅の建築素材をメンテナンスフリーのものにするのがおすすめです。
外壁や屋根はサイディングとスレートが主流ですが、コストが同じくらいのガルバニウム鋼板は、より耐久性やメンテナンス性に優れています。
値段と耐用年数とのバランスを考えながら、なるべくメンテナンスフリーの素材を選ぶと、維持費を抑えることが可能です。
ほかには、普段からこまめなチェックを心がけて、不具合があれば放置せずにすぐ対処しておけば、結果として維持費を抑えられます。
日常的にこまめな掃除やセルフメンテナンスをおこない、きれいに保っておくこともコストダウンにつながるでしょう。
また、保険料を無駄なく払うために、不要なオプションは最初から外しておけば、保険料の節約になります。
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まとめ
建売住宅の維持費は、1年の平均金額では約20~30万円が必要になります。
5~10年周期で大きな出費があるため、事前に貯めておくことが大切です。
建売住宅の維持費にどのくらい必要なのかを理解して、しっかりと用意しておきましょう。
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