
中古住宅の販売形態は、大きく分けて仲介と買取再販の2種類があります。
とくに近年では、買取再販の需要が高まっていますが、これらの販売形態にどのような特徴があるかご存じでしょうか。
そこで今回は、買取再販の一戸建てを購入するメリットやデメリット・注意点をご紹介します。
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買取再販の一戸建てを購入するメリット
買取再販とは、住宅メーカーや不動産会社などの事業者が、住宅を買い取った後にリフォーム・リノベーションをおこない、中古物件として販売する仕組みです。
これらの住宅は、不動産事業者から直接買い取るため、仲介手数料がかかりません。
仲介手数料は、住宅購入費用のなかでも高額になりやすいので、それらを省けるのは大きなメリットです。
また、長期の保証が付いていることも、買取再販のメリットに挙げられます。
適切な改修をおこなっていれば、保証をそのまま引き継げるため、最長で60年の保証が付くケースもあるでしょう。
そのほか、住宅ローン控除の適用期間が長いことも利点です。
宅地建物取引業者によって、一定の増改築が施された買取再販物件は、新築住宅と同様に13年の住宅ローン控除が受けられます。
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買取再販の一戸建てを購入するデメリット
買取再販の一戸建てを購入するデメリットは、事故物件の可能性があることです。
過去に事件や事故が起きた物件は消費者から敬遠されやすく、物件価格は下落します。
業者にとっては安い価格で物件を仕入れるチャンスとなり、あえて事故物件をリフォームして販売するケースもあるため注意が必要です。
また、リフォームやリノベーションが適切におこなわれているかを買主が見極めることは困難なため、不具合を見逃したまま購入してしまう可能性もあります。
業者のなかには、アフターサービスを付けている場合もあるので、不安な方は保証が付いている業者を選びましょう。
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買取再販の一戸建てを購入するときの注意点
買取再販の住宅を購入する際は、業者の実情をあらかじめ確認しておくことが注意点です。
過去の販売実績を、ホームページやネットの口コミなどを参考に調べておくと、失敗を避けられます。
そのうえで不安な点がある方は、インスペクション(住宅診断)をおこなっておくと良いでしょう。
建物の構造や設備の状態など、目に見えない部分をチェックしておけば、安心して住宅を購入できます。
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まとめ
買取再販物件のメリットは、仲介手数料がかからないことや、住宅ローン控除の適用期間が長いことなどです。
ただ、事故物件や建物に不具合がある可能性は捨て切れません。
不安な方は、業者の実情をあらかじめ確認しておくほか、インスペクションを購入前に実施しておきましょう。
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