
マイホーム購入に向けて、住宅ローンの準備を進めるなかで、連帯保証人を誰にお願いすべきか迷われていませんか。
ご家族の将来を思い描いて手続きを進めるからこそ、審査の内容や信用情報について不安を抱くのは当然でしょう。
本記事では、住宅ローンの連帯保証人の審査内容について解説します。
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連帯保証人になることができる方の条件
住宅ローンの契約において、連帯保証人になることができる方は誰なのか、疑問に思う方も多いのではないでしょうか。
そもそも住宅ローンでは、個人を必ず立てるわけではなく、基本は保証会社に依頼する仕組みが一般的です。
そのため、単独で借り入れをおこなう通常の契約であれば、身内に連帯保証人を求められるケースは少ないでしょう。
ただし、収入合算などを利用する場合は、親または配偶者が連帯保証人になることを求められます。
このとき、親や配偶者であれば、誰でも無条件に認められるわけではありません。
重い責任が伴うため、継続的な収入などを含めた支払い能力がない方以外でなければならないのです。
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連帯保証人の審査で落ちるケース
連帯保証人を立てる場合、主債務者と同様に信用状況が厳しくチェックされるため、審査に落ちるケースが存在します。
まず気をつけたいのは、自動車ローンやリボ払いといった既存の借金がある場合です。
借入残高が多かったり、返済に遅れがあったりすると、支払い能力がないと判断されやすくなります。
また、転職直後や短期間の雇用契約など、収入が不安定な状況も、将来の返済余力が懸念される要因となるでしょう。
さらに、すでに他の連帯保証人になっている場合も、注意が必要です。
保証先の主債務者が返済できなくなれば自身が負担を負うため、金融機関はそこも含めて慎重に判断するのです。
審査を円滑に進めるためにも、ご自身の状況を正確に把握しておきましょう。
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連帯保証人の信用情報に不安がある際の対処法
連帯保証人の信用情報が少なく審査に不安を感じた場合は、いくつかの対処法を検討してみましょう。
一つ目の方法は、金融機関の条件を満たす別の人物へ連帯保証人を変えることです。
ただし、収入合算や物件名義などの条件も変わる可能性があるため、詳細な確認は欠かせません。
二つ目の方法は、自己資金を増やしたり購入物件を見直したりして、借入金額を抑えることです。
借入額を減らせば、年収に対する返済負担が下がり、状況が好転するでしょう。
三つ目の方法は、審査する銀行を変えるという選択肢です。
金融機関によって審査基準は異なるため、現状に合った住宅ローンを見つけ直すのが有効な手段となります。
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まとめ
連帯保証人は、基本的に保証会社が依頼先となりますが、親や配偶者がなる場合は支払い能力が厳しく審査されます。
既存の借金や不安定な収入、他での保証債務などがある状況は、審査に落ちる原因となり得るため注意が必要です。
もし、不安があれば、連帯保証人の変更や借入金額を抑えるほか、審査する銀行を変える対処法をご検討ください。
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