
不動産の購入を検討する際に、支払い時期や支払方法を知りたい方も多いのではないでしょうか。
固定資産税の納付は分割払いが一般的ですが、一括払いも可能です。
一括払いのメリットとデメリット、現金以外の支払方法についても解説します。
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固定資産税を一括払いにするメリット
固定資産税は、所有する土地・家屋の所在地である自治体から毎年4〜5月頃に納税通知書が届きます。
1年分の税額を4期に分割して納付するのが一般的です。
納税通知書に記載される納付期限は、自治体によって異なります。
第1期が5〜6月、第2期が7〜9月、第3期が12〜1月、第4期が2月頃となる自治体が多いです。
納付期限より1日でも遅れると延滞金が発生するため、忘れずに期限をチェックしておく必要があります。
ただし、自治体によっては1年分の税額を1期納付日までに全額まとめて支払う一括払いも可能です。
一括払いは納付期限ごとに手続きをする手間を省き、納付忘れが防止できるのがメリットです。
また、納付義務を果たした実感が得られ、心理的な解放感を得られます。
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固定資産税を一括払いするデメリット
デメリットは、1回の支払金額が大きい点です。
しかも、第1期の納付期限内に済ませなければなりません。
第1期以外の支払時期は選択できないのです。
このように、5〜6月頃にまとまったお金が必要になります。
1年の税額が数十万円になるケースでは、まとまったお金を捻出するための計画的な家計管理が必要になるかもしれません。
ちなみに、固定資産税の一括払いには割引が無いため、支払い総額は分割した場合と変わりません。
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固定資産税の支払方法
現金での納付を希望する場合は、納付書を利用して自治体や金融機関の窓口、コンビニエンスストアで支払います。
毎回窓口に行く手間を省きたい場合は、口座振替がおすすめです。
ただし、口座振替は市町村や金融機関での手続きが一度は必要になります。
クレジットカード決済は自治体側で対応していれば、利用できる支払方法です。
クレジットカード決済では、還元率に応じたポイントが得られます。
24時間手続き可能なクレジットカード決済は便利ですが、決済手数料がかかる点に注意しましょう。
一方、スマートフォン決済は決済手数料が不要です。
納付書に記載されているバーコードやQRコード(eL-QR)をスマートフォンで読み取り、スマートフォン決済アプリを選択して支払い手続きをおこないます。
対応しているスマートフォン決済アプリの種類も増えつつあり、注目されている支払方法です。
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まとめ
固定資産税を一括払いにするメリットは、納付期限ごとに手続きをする手間を省き、納付忘れが防止できる点です。
しかし、第1期の納付期限内にまとまったお金が必要になります。
現金以外の支払方法は、口座振替やクレジットカード決済、スマートフォン決済です。
スマートフォン決済は決済手数料が不要で、対応可能な決済アプリの種類が増えつつあります。
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