
建売住宅とは、すでに完成した住宅と土地をセットで販売するタイプの住宅であり、汎用性の高いデザインや価格の安さが特徴です。
注文住宅とは購入プロセスが異なるので、トラブルを避けるためには一連の流れを知っておくことが大切です。
今回は、建売住宅を購入する流れについて、契約前、売買契約締結時、契約後の3つの段階に分けて解説します。
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建売住宅購入の流れその①:契約前
建売住宅の契約前の準備としてまずおこなうことは、売主に対する購入の申し込みです。
申し込みと同時に売主との調整に入り、契約日や売買価格、売買価格手付金の金額などについて決めましょう。
ローンを組んで建売住宅を購入する場合は、住宅ローンの事前審査も申し込みます。
審査にかかる期間はタイミングなどの条件で異なる場合もありますが、基本的には3~5営業日程度です。
購入する住宅に関して不安がある場合は、ホームインスペクションを実施することもおすすめします。
次に、重要事項説明書や売買契約書といった書類を不動産会社に依頼して事前に受け取り、内容をチェックしましょう。
内容に問題がなければ、相談の際に決めた手付金を準備し、売買契約の当日を待ちます。
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建売住宅購入の流れその②:売買契約締結時
建売住宅購入の売買契約締結時は、まず不動産会社から重要事項説明を受けることになります。
次に、売主と売買契約を締結し、用意していた手付金を支払いましょう。
前述したように、重要事項説明や売買契約の内容は事前に確認しておくのがおすすめです。
住宅ローンを利用して建売住宅を購入する場合は、ローンの申込書類も準備します。
書類の記入のタイミングやスケジュールに関しては、不動産会社に相談して確認しておきましょう。
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建売住宅購入の流れその③:契約後
建売住宅の売買契約申し込み後は、まず住宅ローンの申し込みをおこないます。
審査に通過すれば金融機関から融資承認の連絡があるので、立会検査日や引き渡し日の日程調整へと進みましょう。
建売住宅を購入する際は所有権を移転させる登記や抵当権を設定する登記が必要になるので、必要書類の準備や司法書士に対しての送付も済ませておきます。
次に引っ越し前の立会検査をおこない、施工品質や契約内容との一致について確認します。
そして引き渡しや残代金の支払い、登記手続きを済ませ、最後に入居すれば一連の手続きは終了です。
引き渡し日が多少遅れる場合もあるので、入居の引っ越し日は余裕のあるスケジュールにしておきましょう。
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まとめ
建売住宅の契約前は、まず売主に対して購入の申し込みをおこない、契約日や契約内容の調整、住宅ローンの事前審査へと進みます。
売買契約を締結する際は、不動産会社から重要事項説明を受け、契約と同時に手付金を支払い、融資の申込書類を準備しましょう。
契約後は融資の申し込みをおこない、立会検査日や引き渡し日の日程調整を済ませ、立会検査、引き渡し、残代金の支払い、登記手続きを終えれば一連の流れは終了です。
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