
家を買った際に払うべき税金はたくさんありますが、その中の一つが不動産取得税です。
初年度のみに課せられる税金で、支払いが遅れてしまうと延滞金がかかったり、最悪の場合、家が差し押さえられてしまう可能性もあるので注意しましょう。
本記事では、不動産取得税の支払いタイミングはいつになるのか、納付書を紛失してしまった・税金を支払えない場合の対処法について解説します。
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不動産取得税の支払いタイミングはいつ?
不動産取得税とは、文字通り不動産を得たタイミングで課税される地方税の一種です。
家を買った初年度にのみ課税されます。
税額も基本的に固定資産税の4%と額が決まっていますが、住宅用の土地・家屋については税率が3%に軽減される措置が令和9年3月31日取得分まで適用される点を覚えておきましょう。
税金の発生と支払いの流れについては、家を買って60日以内に不動産取得の申告をおこない、納税通知書が手元に届いたタイミングで払ってください。
納税通知書は、申告をおこなった日から3~6か月以内に届きます。
また、不動産取得税はごく稀に、相続によって取得した不動産についても課せられるので注意してください。
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不動産取得税の納付書を紛失した・届かない際の対処法
家に届いたはずの納付書が見当たらない、紛失してしまった場合は、お住まいの地域を管轄する都道府県税事務所(県税事務所)に行って再発行してもらいましょう。
ただし、再発行できるのは納付書であり、納税通知書については再発行できません。
税金の納付期限が過ぎてしまっている場合、再発行時に延滞金が発生してしまうので注意が必要です。
また、納付書が届かない場合は、単純に不動産の評価額計算に時間がかかっている可能性や住所変更により届かないケースがあります。
軽減税率により税金がかからない場合もありますが、基本的には6か月~1年以内には届くはずなので、納付漏れを防ぐためにも確認しておいたほうが無難です。
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不動産取得税が支払いできない場合の対処法
不動産取得税を滞納すると、延滞金が課せられるだけではなく、最悪の場合、家が差し押さえの対象になってしまう可能性があります。
不動産取得税は一括現金納付が原則ですが、納税できないなら、分納する方法も検討してください。
分納とは、税金を分割にて納める方法です。
相談により何回かに分けての納付が可能ですが、延ばせても6か月以内には支払わなければなりません。
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まとめ
家を買ったら課税される不動産取得税には納付期限があり、納税がきちんとできないと延滞金がかかり、最悪の場合、不動産が差し押さえられてしまいます。
納付書を紛失してしまった場合は、すみやかに再発行の手続きをおこないましょう。
住所変更手続きを忘れてしまったなどといった理由で届かないケースもあるため、課税があるのか、納付書が届かない場合は今一度都道府県税事務所へ確認しておくのをおすすめします。
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