
マイホームのご購入を検討しているなかで、天窓の設置を考えている方もいらっしゃるかと思います。
しかし、天窓にはデメリットもあるので、それを考慮したうえで判断するほうがいいでしょう。
本記事では、天窓の種類や設置した際のデメリット、メリットを解説します。
▼ 自分の家にも向いている?? ▼
お問い合わせ
天窓の種類について
天窓の種類は、大きく分けて固定タイプ、手動開閉式タイプ、電動開閉式タイプの3つがあります。
まず、固定タイプはガラス窓が固定されており、開閉ができない点が特徴です。
ほかの天窓タイプと比べて故障が少なく、価格もリーズナブルになっています。
次に、手動開閉式タイプは、開閉用のハンドルを利用して、手動で開閉できる天窓です。
手動開閉式タイプは、窓を開けられるため通気性が良く、電動開閉式タイプと比べると故障のリスクが低いです。
最後に、電動開閉式タイプですが、リモコンや操作パネルなどで、窓の開閉ができます。
特徴としては、手の届かない高い場所にも設置でき、雨を察知して自動閉まったり、タイマー設定できたりするものもあります。
しかし、他の2つのタイプと比べて費用が高く、故障のリスクも上がるのがデメリットです。
▼この記事も読まれています
日影規制・北側斜線制限とは?土地購入の注意点をご紹介
▼ どのタイプが合う? ▼
お問い合わせ
天窓を設置して後悔しやすいデメリット
天窓を設置した際のデメリットとしては、掃除やメンテナンスの難しさにあります。
理由として、天井なので雨や風によって汚れが溜まりやすい場所ですが、手を伸ばしても届かない位置に設置されていることがあるためです。
また、窓は屋内で一番熱の出入りが多い箇所になります。
そのため、夏は暑く、冬は寒くなりやすく、エアコンの効きにも影響を与える可能性があります。
▼この記事も読まれています
不動産の売買契約における手付解除とは?方法や仲介手数料は?
▼ 自分の家でも後悔しない?? ▼
お問い合わせ
天窓を設置するメリットについて
天窓を設置するメリットは、室内が明るくなる、プライバシーの確保ができる、通風できることなどがあります。
天窓を設置することで、屋根部分に窓を設置できるため、家の中が明るくなりやすいです。
また、戸建住宅だと窓の外からの視線が気になることもあるかと思いますが、天窓があれば、プライバシーを確保した状態で家の中に光を採り入れられます。
ほかにも、可動式の天窓であれば、風通しがよくない環境であっても、自然換気をしやすくなります。
理由として、壁に設置された窓と天窓を同時に開けることで、温度差による上昇気流が生まれ、自然な空気の流れが作られるためです。
▼この記事も読まれています
不動産の売買契約締結後の特約による解除方法を解説!
▼ うちでも取り入れやすい? ▼
お問い合わせ

まとめ
天窓の種類は、大きく分けて固定タイプ、手動開閉式タイプ、電動開閉式タイプの3つがあり、それぞれ特徴や費用に違いがあるので、ご自身に合ったものを選ぶといいでしょう。
天窓を設置して後悔しやすいポイントとしては、掃除・メンテナンスの難しさや寒暖差がおこりやすいなどがあります。
設置するメリットは、室内が明るくなる、プライバシーの確保ができる、通風がしやすくなるなどが挙げられます。
杉並区で不動産の売買をするなら、T・Mホーム株式会社へ。
一戸建てや土地などの売買物件を豊富に取り揃えており、お客様に寄り添った提案をさせていただきます。
ぜひお気軽にお問い合わせください。
▼ 自分にはどれが合う? ▼
お問い合わせ

T・Mホーム株式会社
杉並区を中心に地域密着型の不動産売買サービスを展開しています。
不動産は人生の節目に関わる大きな選択だからこそ、誠実かつ親身な姿勢で、お客様のご相談一つひとつに丁寧に向き合っています。
■強み
・杉並区エリアに精通し、多数の売買実績を保有
・一人ひとりの事情に応じた、わかりやすいご提案が可能
■事業
・居住用売買物件(戸建て / 土地)











