これから一戸建ての購入を検討するにあたって、建売住宅と注文住宅の違いについては事前に把握しておきたいものです。
それぞれには明確な違いがあるので、購入前にその違いを把握したうえで、後悔しない家選びをしましょう。
そこで今回は、建売住宅と注文住宅の違いとはどのような点か、それぞれに向いている方の特徴も解説します。
建売住宅と注文住宅の違い①設計
建売住宅と注文住宅には、下記のような設計上の特徴があります。
建売住宅:建物と土地がセットになっている
建売住宅は、大きな土地を一戸建て用に区画分けし、土地とすでに完成されている建物をセットに販売することが一般的です。
そのため一部の設備は選択できることもありますが、基本的には自分好みに変更することはほぼ不可能でしょう。
注文住宅:自由に建物を設計できる
注文住宅は設計事務所、工務店、ハウスメーカーと一緒に、一から住宅のデザインを決めていくものです。
予算の範囲内であれば、間取り、外観、内装のデザインなどを自由に設計できます。
建売住宅と注文住宅の違い②入居までの段取りや期間
建売住宅と注文住宅には入居までの段取りや期間においても違いがあります。
建売住宅:入居までの期間が短い
建売住宅はすでに完成している住宅を購入することになるので、資金調達ができれば売買契約から1か月程度で入居が可能です。
施工が契約後のスタートとなる場合でも、早ければ4か月程度で引渡しとなるでしょう。
注文住宅:入居までの期間が長い
注文住宅は土地探しからスタートして、そこから住宅の企画・建設を進めていくため、建売住宅よりも入居までの段取りが複雑になります。
土地探しに3〜6か月、注文住宅のプラン決めに10か月程度が必要になるため、完成まで2年もの時間がかかることもあるのです。
建売住宅と注文住宅のそれぞれに向いている方の特徴とは?
建売住宅と注文住宅のそれぞれに向いている方の特徴として、下記の点が挙げられます。
建売住宅に向いている方:すぐにマイホームに入居したい方
土地を持っていない場合は土地探しやデザイン検討の手間や時間が発生するため、面倒に感じる方もいるかもしれません。
建売住宅であればすでに建てられている物件を購入することになるので、すぐに入居したい方にとっては建売住宅が向いているでしょう。
注文住宅に向いている方:こだわりのある住宅を建てたい方
注文住宅の最大の魅力は、なんといってもこだわりのある家づくりができることです。
吹き抜けのある室内にしたい、レンガ調の外壁にしたいなど個性的なデザインを求めている方は、注文住宅がおすすめです。

まとめ
今回は、建売住宅と注文住宅の違いとはどのような点か、それぞれに向いている方の特徴を解説しました。
マイホームの購入には多額の資金が必要になるため、購入前にその違いをしっかり理解して後悔しない家選びをしましょう。
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