T・Mホーム株式会社 > T・Mホーム 株式会社のスタッフブログ記事一覧 > 住宅ローンのダブルフラットとは?メリットとデメリットを解説!

住宅ローンのダブルフラットとは?メリットとデメリットを解説!

≪ 前へ|自営業の住宅ローンが通りにくい理由は?ポイントや購入時の注意点をご紹介   記事一覧   購入する土地に電柱があるメリットとデメリットとは?|次へ ≫

住宅ローンのダブルフラットとは?メリットとデメリットを解説!

住宅ローンのダブルフラットとは?メリットとデメリットを解説!

住宅ローンを長期間支払い続けることに、不安を感じる方は少なくありません。
子どもの学費の確保や定年後の収入減少を考えると、資金があるうちに返済を進めておきたいと考えることもあるのではないでしょうか。
そこで今回は、住宅ローンのダブルフラットに焦点を当て、利用するメリット・デメリットと注意点を解説します。

住宅ローンにおけるダブルフラットとは?

住宅ローンにおけるダブルフラットとは、将来の返済負担を減らすためにフラット35を2つ組み合わせる住宅ローンの契約方法です。
フラット35の借入期間を15年以上20年以下に設定した場合は「フラット20」になり、フラット35よりも金利が下がります。
ダブルフラットでは、フラット35とフラット35、フラット35とフラット20、フラット20とフラット20といった組み合わせが可能です。
ダブルフラットを契約するときは、2本とも同じ金融機関で手続きをしなくてはなりません。
ただし、一方は元利均等返済でもう一方は元金均等返済にするなど、返済方式は別々に選択できます。

▼この記事も読まれています
日影規制・北側斜線制限とは?土地購入の注意点をご紹介

住宅ローンにおけるダブルフラットのメリットとは?

ダブルフラットのメリットは、単独のローンよりも総返済額が少ないことです。
借り入れ当初の返済額は多くなるものの、一方のローンを完済すると毎月の返済額が少なくなります。
そのため、資金力のあるうちにまとめて返済し、子どもの学費がかさむ時期や定年後の負担を減らしたい方におすすめです。
たとえば定年後の返済額を抑えたい方は、一方を定年前に完済するように設定すると、定年後の負担が軽減されます。

▼この記事も読まれています
不動産の売買契約における手付解除とは?方法や仲介手数料は?

ダブルフラットのデメリットや注意点とは?

ダブルフラットのデメリットは、借り入れ当初の返済額が多くなることです。
収入によっては借入希望額に届かない可能性もあるため、資金計画を慎重に立てる必要があります。
また、融資手数料、印紙代、抵当権設定費用などの費用が、住宅ローン2本分かかることもデメリットです。
さらに、ダブルフラットを取り扱っていない金融機関がある点にも注意しなくてはなりません。
利用したい金融機関がダブルフラットを取り扱っているか、住宅金融支援機構のウェブサイトなどで確認する必要があります。

▼この記事も読まれています
不動産の売買契約締結後の特約による解除方法を解説!

ダブルフラットのデメリットや注意点とは?

まとめ

住宅ローンにおけるダブルフラットとは、将来の返済負担を減らすためにフラット35を2つ組み合わせる住宅ローンの契約方法です。
単独のローンよりも総返済額が少ないことがメリットですが、借り入れ当初の返済額は高くなるため注意しましょう。
杉並区で一戸建てや土地をお探しならT・Mホーム株式会社へ。
お客様の理想にあった住まい探しをお手伝いさせていただきますので、お気軽にお問い合わせください。


≪ 前へ|自営業の住宅ローンが通りにくい理由は?ポイントや購入時の注意点をご紹介   記事一覧   購入する土地に電柱があるメリットとデメリットとは?|次へ ≫

最新記事

おすすめ記事

>>全ての記事を見る

XMLRSS2.0

  • スタッフブログ
  • お問い合わせ
  • お客様の声
  • アクセスマップ
  • 会社概要

    会社概要
    T・Mホーム 株式会社
    • 〒167-0021
    • 東京都杉並区井草4丁目2-11
    • TEL/03-6913-9805
    • FAX/03-6913-9845
    • 東京都知事 (1) 第103403号
  • QRコード
  • 更新物件情報

  • 不動産総合ポータルサイトいえらぶ参加中

トップへ戻る