マイホームの購入だけではなく、大規模な工事を施すケースの多いリノベーションも高額な費用がかかる可能性があります。
リノベーションにはおもに2種類のローンを利用できるものの、それぞれ融資期間などが異なるため事前にリサーチしておくことが大切です。
そこで今回はリノベーションに使えるローンの種類やメリット・デメリット、申し込みのタイミングについてご紹介します。
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リノベーションに使えるローン
リノベーションで融資を受けたい場合は、おもにリフォームローンと住宅ローンの2種類を利用できます。
ただしそれぞれ融資期間や担保の有無、金利などが変わるため、自分の状況に合ったローンを選ぶことが大切です。
リフォームローンとはすでに所有している住宅、これから新しく購入する住宅をリフォームもしくはリノベーションしたいとき向けのローンを指します。
無担保で申し込める商品が多く、住宅ローンに比べて金利が高く設定されやすいです。
借入限度額は1,000万円まで、融資期間は最長15年程度としている金融機関が多く、短期間での返済が可能な方に向いています。
住宅ローンは基本的に住宅購入の目的で利用できるものの、一体型ローンであればリノベーション費用も含めて融資を受けられます。
借入限度額もリフォームローンより高く融資期間も長く設定できるため、高額な融資をゆっくり返済したい方におすすめです。
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リノベーションに使えるローンのメリットとデメリット
リフォームローンは無担保で利用できるメリットがあります。
審査にも比較的通りやすく、遅くても5日程度で審査結果が出ます。
ただし住宅ローンに比べると融資限度額が低く融資期間も短いため、借りる金額によっては毎月の返済額が負担になりやすいデメリットに注意が必要です。
一方で住宅ローンは融資限度額が大きく、融資期間も最長35年と長いメリットがあります。
マイホーム購入とリノベーションで高額な資金が必要な方、長い期間をかけてゆっくり返済していきたい方に向いています。
リフォームローンに比べて金利も低く設定されている点もうれしいポイントです。
ただし審査の基準が厳しいため、収入と借入額のバランスが悪いと融資を受けられない可能性があります。
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リノベーションに使えるローンを申し込むタイミング
リフォームローンは、リノベーションのプランと費用が確定したタイミングで申し込めば審査を受けられます。
住宅ローンの場合は、中古住宅を購入するタイミングで申し込まなければなりません。
具体的には本審査のときにリノベーションの設計図や見積書を提出する必要があるため、早めにプランを決めておくことが大切です。
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まとめ
リノベーションにはリフォームローンと住宅ローンが使えるものの、それぞれ申し込みのタイミングが異なります。
返済期間や限度額など内容も大きく変わるため、まずは2種類のローンがどのような特徴を持っているのかを把握して選びましょう。
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お客様の理想にあった住まい探しをお手伝いさせていただきますので、お気軽にお問い合わせください。
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