マイホームからの転居の際、現在所有している一戸建ての買い替えを検討することがあります。
しかし、築40年経っている家など、古い家を売却できるのか不安に思う方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで今回は、築40年の一戸建てを売却する方法や売却時にかかる費用、そして売却のコツをご紹介します。
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築40年の一戸建てを売却する方法は?
築40年と築年数が経過している一戸建てを売却するには、建物を解体して更地として売り出す方法があります。
ただし、建物の解体には、木造で1坪当たり3~5万円ほどの費用がかかる点に注意が必要です。
また、建物を解体せず古家付き土地として売却する方法もあり、解体費用をかけたくない場合や、解体の時間を待たずに売却活動を開始したい場合におすすめです。
築20年以上経過している建物には、資産価値がほとんどないため、土地と家を安く購入したい方に古家付き土地は魅力的に映るでしょう。
家を解体しない場合は、設備や内装をリフォームで一新してから売り出すのもひとつの手段です。
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築40年の一戸建てを売却する際にかかる費用
家を売却するのにかかる費用で覚えておきたいのが、まず各種税金です。
築40年の一戸建てを売却する際、印紙税と消費税は必ず発生します。
印紙税は家の売却価格によって異なり、1,000円~6万円の印紙を購入し、売買契約書に貼付して納めます。
印紙税や消費税のほか、場合によっては譲渡所得税を納めなければなりません。
譲渡所得税は、家を売却した際に利益を得た場合などで必要です。
税率は、家の保有期間が5年以上のケースだと20.315%、5年以下の場合だと39.63%です。
また、税金以外では、不動産会社への仲介手数料や解体費用、ホームインスペクション費用などがかかります。
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築40年の一戸建てを売却するときのコツ
昭和56年6月1日以降に建築確認されている家であれば、シロアリや水漏れなど、想定外の損害に対して保険金が支払われる瑕疵担保保険に加入しておくのがおすすめです。
古い家は、劣化によって見えないトラブルを抱えている場合があるため、瑕疵担保保険がついている物件は買主にとっても安心です。
また、建物を解体して更地として売却すると、土地活用の用途が広がって購入希望者を見つけやすくなります。
さらに、土地の測量をおこなって境界線を明確にしておくことも、売却をうまく進めるコツのひとつです。
土地の広さを確定していないと、実際よりも狭い面積で安く売ることになったり、隣地との境界線があいまいでトラブルに発展したりする可能性があります。
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まとめ
築40年の一戸建てを売却するなら、建物を解体して更地にしたり、古家付き土地として売却したりする方法が一般的です。
古い物件は買主が見つかりにくいケースもありますが、瑕疵担保保険に加入するなどの対策を講じれば、買主を見つけやすくなるでしょう。
また、場合によっては譲渡所得税などを納めなければならない点も、留意しておきたいポイントです。
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お客様の理想にあった住まい探しをお手伝いさせていただきますので、お気軽にお問い合わせください。
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