マイホームの購入後にリノベーションをおこなう例も近年では珍しくありませんが、工事には多額の費用がかかります。
資金不足により工事が延期・中止にならないよう、費用面のポイントは事前に確認したいところです。
そこで今回は、リノベーション費用の目安にくわえ、予算の立て方や節約方法もご紹介します。
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リノベーション費用の目安は?予算を用意する際の基本
工事をおこなう物件が中古マンションなら、リノベーション費用の相場は1㎡あたり15万円~20万円です。
専有面積が60㎡なら、目安費用は900万円~1,200万円となる計算です。
一戸建ての場合は物件の個別性が高く、リノベーション費用の相場は一概にはいえません。
延床面積30坪・2階建ての木造住宅にて、物件の多くの設備を一新し、耐震補強や断熱工事もおこなうなら、目安費用は2,500万円からとなります。
リノベーション費用に影響しやすいポイントは、まず物件の広さであり、施工面積が増えるにつれて出費がかさむのが通例です。
また、水回りの位置を変えるかどうか、内装のグレードなども費用に影響します。
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リノベーション予算の立て方
リノベーション予算をうまく立てるには、これからおこなう工事に必要なポイントをリストアップし、優先順位をつけることが欠かせません。
また、工事以外にかかる諸費用は、合計すると物件価格の6~8%になるのが一般的です。
急に支払いを求められても困りやすいため、予算を立てる段階で諸費用も確認し、計算に入れておくのがおすすめです。
このほか、賃貸物件に現在お住まいの方は、リノベーションが終わって入居できるまでは家賃の支払いが続きます。
この期間は住宅ローンの返済と家賃の二重払いとなり、家計が苦しくなりやすいため、費用を予算にしっかり組み込んでおきたいところです。
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リノベーション予算を抑える方法
リノベーション予算を抑えるには、現在の間取りをできるだけ活かすのが有効です。
間取りを大きく変えると費用がかさみやすく、現状の配置に不満がなければ、大幅な変更は避けるほうが無難です。
また、節約を意識するなら、有名ブランドの設備は高価なため、あまりおすすめできません。
施工会社が勧める、高機能でリーズナブルな設備のほうを選びたいところです。
さらに、近年では国や地方自治体がリノベーションに補助金を出しているケースが多いため、使えるものはもれなく活用することをおすすめします。
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まとめ
リノベーション費用の目安は物件によって変わり、中古マンションなら1㎡あたり15万円~20万円です。
予算の立て方としては、工事に必要なポイントをリストアップしたのち、優先順位をつけることなどが挙げられます。
費用を抑える方法には、既存の間取りをできるだけ活かすなどがあります。
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