T・Mホーム株式会社 > T・Mホーム 株式会社のスタッフブログ記事一覧 > 分譲地はどこがいい?道路方角の重要性やおすすめの選び方をご紹介

分譲地はどこがいい?道路方角の重要性やおすすめの選び方をご紹介

≪ 前へ|高齢者がリースバックを利用するメリットは?条件を解説   記事一覧   高齢者に増加している不動産売却のトラブルについて!事例や回避方法も解説|次へ ≫

分譲地はどこがいい?道路方角の重要性やおすすめの選び方をご紹介

分譲地はどこがいい?道路方角の重要性やおすすめの選び方をご紹介

マイホームを建てるときに重要なのが「土地選び」です。
とくに分譲地は住宅を建てる土地として注目を集めていますが、どこがいいのか初心者では分からないでしょう。
そこで今回は、土地選びで知っておきたい分譲地とは何か、その特徴や道路方角の重要性・おすすめの選び方をご紹介します。

土地選びで知っておきたい分譲地とは何か

分譲地とは、不動産会社やハウスメーカーが広大な土地を一定区画で分割して販売する形態のことです。
よく耳にする「宅地」も土地種別を表す地目の一つで、家を建てられる土地全般を指します。
宅地のなかに分譲地があると認識しておくと良いでしょう。
分譲地の特徴は、区画整備が終わっており、土地の境界が分かりやすいことです。
家を建てるための土地整備や造形工事もすでに完了しているケースが多く、水道・電気・ガスなどのライフライン工事も必要ありません。
分譲地は販売されている形態や条件によって、分譲宅地や建売住宅に分けられます。

▼この記事も読まれています
日影規制・北側斜線制限とは?土地購入の注意点をご紹介

分譲地選びでどこがいいか迷ったときに確認したい道路方角

分譲地選びで重要なのは、区画に接する道路の方角です。
方角によって日当たりや価格が異なるので、どこがいいか迷ったときは土地の方角で選ぶのも良いでしょう。
日当たりが良い方角は南側と東側で、比較的明るい空間をつくれます。
西側は太陽の動きにより、午後からの光を取り込みやすいのが特徴です。
もっとも日当たりが悪くなるのは北側ですが、価格が安くなりやすいため希望の間取りを実現できる可能性も高いでしょう。
このように、方角によってさまざまな特徴があるので、スムーズに土地を決めたいなら、マイホームを建築するうえでの条件を明確にしておくことが大切です。

▼この記事も読まれています
土地の擁壁工事とはどんな工事?擁壁の種類やかかる費用を解説!

分譲地選びでどこがいいか迷ったときの選び方

分譲地選びでどこがいいか迷ったときは、角地を選ぶことをおすすめします。
角地は、密集している分譲地のなかで角に位置する区画です。
2本の道路に接しているため、日当たり面積が大きく開放感を感じられます。
また、人目の気にならない「旗竿地」も人気です。
旗竿地は道路から路地が伸びていて、奥に広がった場所に位置するため、人通りが少ない特徴があります。
プライバシーを重視したい方は、旗竿地の購入を検討してみると良いでしょう。

▼この記事も読まれています
マイホーム建築前におこなう土地の敷地調査とは?調査項目や費用を解説

分譲地選びでどこがいいか迷ったときの選び方

まとめ

分譲地の特徴は、区画整備が終わっており、土地の境界が分かりやすいことです。
区画に接する道路方角は、日当たりや価格に影響するため、慎重に選ぶ必要があります。
分譲地の選び方で迷ったときは、開放感のある「角地」や人目の気にならない「旗竿地」がおすすめです。
杉並区で一戸建てや土地をお探しならT・Mホーム株式会社へ。
お客様の理想にあった住まい探しをお手伝いさせていただきますので、お気軽にお問い合わせください。


≪ 前へ|高齢者がリースバックを利用するメリットは?条件を解説   記事一覧   高齢者に増加している不動産売却のトラブルについて!事例や回避方法も解説|次へ ≫

最新記事

おすすめ記事

>>全ての記事を見る

XMLRSS2.0

  • スタッフブログ
  • お問い合わせ
  • お客様の声
  • アクセスマップ
  • 会社概要

    会社概要
    T・Mホーム 株式会社
    • 〒167-0021
    • 東京都杉並区井草4丁目2-11
    • TEL/03-6913-9805
    • FAX/03-6913-9845
    • 東京都知事 (1) 第103403号
  • QRコード
  • 更新物件情報

  • 不動産総合ポータルサイトいえらぶ参加中

トップへ戻る