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リノベーション向きの物件とは?選び方や注意点をご紹介

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リノベーション向きの物件とは?選び方や注意点をご紹介

リノベーション向きの物件とは?選び方や注意点をご紹介

マイホームを購入する際、リノベーションを前提に物件を探す方は珍しくありません。
マンションや一戸建てなど、リノベーション向きの物件には条件があり、適した選び方も存在します。
今回は、リノベーション向きの物件とは何か、物件の選び方や注意点についてご紹介します。

リノベーション向きの物件とは

リノベーション向きの物件の条件は、建物のタイプによって異なります。
一戸建てにおけるリノベーション向きの物件とは、築年数が比較的浅く耐震性が高い物件です。
1981年6月1日以降に建築確認がおこなわれており、新耐震基準が適用されている物件であればリノベーションの際に余分な工事をしなくて済む可能性があります。
さらに、建築後の検査の完了検査証を取得している物件が望ましいです。
マンションでリノベーション向きの物件は、管理規約によってリノベーションが許可されている物件になります。
大幅な間取りの変更を計画しているのであれば、ラーメン構造の物件を選ぶと良いでしょう。

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リノベーション向きの物件の選び方

リノベーション向きの物件を選ぶ際は、現在の価格や資産価値を考慮に入れる必要があります。
築15~20年程度の物件であれば、建物の価格の変化が落ち着き資産価値の変動が少ないです。
そのため、将来的な売却などでの価格面のリスクが少なくなります。
また、構造によっては大掛かりなリノベーションが難しい可能性があるため構造にもこだわったほうが良いでしょう。
壁式構造の建物は壁で建物の重さを支えているため、壁を取り壊してのリノベーションができません。
そのため、柱や梁で建物を支えるラーメン構造の建物を選ぶのが望ましいです。
耐震性の問題からは、築年数40年以内の物件を選ぶと新耐震基準の物件を選択できます。

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リノベーション向きの物件を選ぶ際の注意点

リノベーション向きの物件を選ぶ際の注意点は、予算を明確にしておくことです。
リノベーションを前提に物件を探すのであれば、住宅の購入とリノベーションの両方にお金がかかります。
そのため、住宅にはこれだけ、リノベーションにはこれだけといったように具体的な予算を決めておくと探しやすいです。
また、劣化が進んで配線の状態が良くないと工事の難易度が上がるため、物件の管理状態が良い建物を探すのが望ましいでしょう。
耐震性が低い建物は耐震工事など余分な工事が必要になるため、お金をかけすぎないためにも新耐震基準の物件を選ぶのがおすすめです。

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リノベーション向きの物件を選ぶ際の注意点

まとめ

リノベーション向きの物件は一戸建てとマンションによって異なりますが、基本的には築年数や構造を考慮する必要があります。
築年数によって物件の価格も変動するため、価格と耐震性などのバランスが取れた物件を選ぶと良いでしょう。
予算をあらかじめ決めておくと、物件価格が高くなりすぎなくて済みます。
杉並区で一戸建てや土地をお探しならT・Mホーム株式会社へ。
お客様の理想にあった住まい探しをお手伝いさせていただきますので、お気軽にお問い合わせください。


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