
一戸建てを建てたり、購入を検討したりしていると、省エネ住宅といった言葉を耳にします。
文字の並びからも、エネルギー効率が良かったり、エコであったりといった特徴のある家であると想像はつきますが、実際はどんな家なのでしょうか。
この記事では、省エネ住宅の購入を検討している方に向けて、省エネ住宅とは何か、その性能や基準、種類について解説します。
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省エネ住宅の性能とは
省エネ住宅とはずばり、エネルギー効率の良い住宅(省エネルギー住宅)を意味します。
具体的には、経済的に快適かつ健康に配慮された空間を作りながら、耐久性も高いといった特徴のある家です。
夏は日射遮蔽により冷やされた室温を維持しやすく、冬は暖かな空間の熱を逃がさない断熱性に優れています。
つまり、気密性の高さゆえに外界の温度による影響を受けづらい家と言えるのです。
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省エネ住宅の性能基準とは
省エネ住宅には、どのくらい外界からの熱を遮断し、部屋の温度を逃がさない機能性について明確な数値目標が設けられています。
まず、外皮基準は基準UA値が0.87以下(地域区分により0.46〜0.87)、基準ηAC値については2.7~6.7です。
この数値は、外皮=家を覆う壁や屋根、床や床下などにおいて、断熱・日射遮蔽性を示した数値になります。
スコアが低いほど性能は良いです。
また、地域によって気温差がある点を踏まえ、全国に8つの区分が設けられています。
次に、一次エネルギー消費量をスコア化したBEIです。
建物の構造から算出される設計一次エネルギー消費量を、建物の条件と地域性を加味した基準一次エネルギー消費量で除して求められます。
こちらも1.0以下がボーダーです。
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省エネ住宅の種類とは
主な省エネ住宅には、ZEH住宅、LCCM住宅、認定低炭素住宅の3種類があります。
ZEH住宅はゼッチジュウタクと呼ばれ、省エネ設備と太陽光パネルのような創エネ設備のある家です。
一次エネルギーの消費量を、おおむねゼロにする目標が定められています。
LCCM住宅は、家を建ててから取り壊すまで終始一貫してCO2を削減する家で、ZEH住宅と同じ設備を有しながらさらに厳しい水準をクリアした家でなければなりません。
認定低炭素住宅も、CO2の削減を目的とした家です。
このように省エネ住宅は、性能によってさらに詳細に種類が分かれています。
ほかにも長期優良住宅やスマートハウスといったものもあり、補助金や給付金も種類ごとに違うため、ご自身の購入予定の家がどれに該当するかチェックしておきましょう。
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まとめ
省エネ住宅とは、家のうたい文句に留まらず、機能性について明確な数値で目標が定められています。
実際に住んでみても夏は涼しく、冬は暖かく快適で、光熱費も抑えられるためお財布にも優しい家です。
補助金や給付金の内容も種類によって異なるため、事前に調べておくのをおすすめします。
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