
新居への引っ越しは、新しい生活が始まる大きな節目であり、日取りの縁起を気になさる方も多いのではないでしょうか。
せっかくのスタートですから、できるだけ気持ち良く新生活を迎えたいと願うのは自然なことです。
そこで本記事では、引っ越しに適した縁起の良い日取り、避けた方が良いとされる日取り、そして都合が合わない場合の作法について解説いたします。
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引っ越しにおすすめの縁起の良い日取り
引っ越しの日取りには、古くから縁起が良いとされる吉日がいくつか存在します。
六曜のなかで最も吉日とされる「大安(たいあん)」は、1日を通して万事順調に進む日といわれています。
そのため、引っ越しや結婚式といった、お祝い事に選ばれることが多い日です。
また、「天赦日(てんしゃにち)」は、天がすべての罪を赦(ゆる)す日とされ、暦のうえで最上の吉日です。
年に数回しか訪れない貴重な日であり、新しい物事を始めるのに最適とされています。
「一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)」も、引っ越しに適した日の1つでしょう。
これらの吉日は希望者が集中しやすいため、引っ越し業者の予約は早めに確保することが求められます。
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引っ越しに縁起が良くないとされる日取り
引っ越しには、あまり向かないとされる縁起の良くない日取りも存在します。
六曜のなかで最も凶日とされる「仏滅(ぶつめつ)」は、お祝い事や新しい門出に避けられる傾向があります。
また、「赤口(しゃっこう)」も注意すべき日取りです。
ただし、正午(午前11時頃から午後1時頃まで)の時間帯のみ吉とされています。
とくに、建築や引っ越しで大凶とされるのが、「三隣亡(さんりんぼう)」です。
この日に建築や引っ越しをおこなうと、火災などで「三軒隣まで滅ぼす」ほどの災いを招くとされています。
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縁起の良くない日に引っ越す場合の対処法
さまざまな事情で、あえて縁起の良くない日を選ぶことや、その日にならざるを得ない状況もあるでしょう。
そのような場合に、取り入れられる代表的な対処法が「盛り塩」です。
新居の玄関や水回りなどに塩を盛ることで、邪気を払い、場を清める意味があるとされています。
また、縁起の良い日に、あらかじめ荷物の一部だけを新居へ運び込む方法も有効です。
鏡や段ボール一つだけでも先に運び入れることで、その日を暦上の「引っ越し日」とみなす考え方となります。
日取りだけにとらわれず、こうした工夫で気持ちよく新生活をスタートさせることが求められます。
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まとめ
新生活のスタートには、終日吉とされる「大安」や最上の吉日「天赦日」、物事の始まりに良い「一粒万倍日」がおすすめです。
一方で、「仏滅」や「赤口」、建築関係で大凶とされる「三隣亡」は、気になる場合は避けた方が良いとされる日取りです。
もし縁起の悪い日に引っ越す場合は、「盛り塩」をしたり、縁起の良い日に荷物の一部を先に運び入れたりする作法で対処できます。
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