マイホームの購入に住宅ローンを検討している方のなかには、頭金なしで利用できないか知りたい方もいらっしゃるのではないでしょうか。
頭金を準備しない組み方は「フルローン」と呼び、対応している金融機関も多くあります。
この記事では、住宅を購入する際の頭金とは何か、頭金なしで住宅ローンを利用するメリットとデメリットをお伝えしますので、参考にしてみてください。
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住宅ローンの頭金とは
住宅ローンを利用してマイホームを購入する際、手持ちの現金から支払う自己資金が頭金です。
購入資金の全額をローンでまかなう「フルローン」も可能ですが、自己資金を増やすと借入金を少なくできます。
また、住宅を購入する際、ローンの契約手数料や登記費用、印紙税などの諸費用は現金払いが原則です。
借入金を少なくするため現金を金融機関に支払ってしまうと、諸費用が支払えず、マイホームを購入できません。
フルローンにすると毎月の負担は増えますが、手持ちの現金が不足するリスクは避けられます。
住宅を購入するときは現金の使い方がポイントであり、手持ちが少ないときはフルローンも選択肢の一つです。
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住宅ローンを頭金なしで利用するメリット
借入金が多いと、住宅ローン控除を利用したときの、所得税や住民税を減税できる金額も増やせます。
住宅ローン控除とは、10年以上のローンを組んで自宅を購入したときに、ローン残高に応じて税金を控除する仕組みです。
控除が利用できなくなってから繰り上げ返済すると、納税額が増えても負担は軽減できます。
このほか、現金や預貯金を手元に残せるのもメリットです。
計画的な返済が軌道に乗るまでの半年から1年間の生活予備費を確保しておくと、病気やケガで収入が減少しても不安なく暮らせます。
子どもの教育資金を残し、ご自身の夢を実現する資金も崩さずに、自宅の購入が可能です。
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頭金なしで住宅ローンを利用するデメリット
フルローンは借入金が多くなるため、住宅ローン審査が厳しくなる可能性があります。
金融機関は、現金を準備できない方は返済できなくなる可能性が高いと判断するからです。
そのうえ、返済計画を立案する際は、年収に対して返済する金額を決めます。
借入金が多くなると、返済期間が長期化し、その分負担する利息も多くなる点はデメリットです。
返済中に金利が上昇すると、変動金利は返済額が増えるため、当初の計画よりも毎月の負担が増えてしまいます。
返済できなくなると、自宅を売却して一括返済しなければなりません。
手持ちの現金を残して購入した家が他人の手に渡り、負債だけが残ってしまいます。
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まとめ
住宅ローンの頭金とは、借入金額を少なくするために住宅の購入価格の一部に充当する現金です。
フルローンにすると生活予備費を確保できるうえ、住宅を購入する際の諸経費が不足するリスク回避が可能です。
しかし、借入金が多くなるうえ、ローン審査が厳しくなる可能性があります。
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