マイホームを購入してから年数が経過して老朽化が気になると、リノベーションを考えるかもしれません。
このうち、廊下に手を入れるのに適した時期をご存じでしょうか。
この記事では、廊下に手を入れるタイミングや床材の種類、費用の相場についてご説明するので、マイホームのリノベーションを考えている方はお役立てください。
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廊下をリノベーションするタイミング
床が浮くときや、歩くとギシギシ音がする、壁紙がくすんできたときは、リノベーションするかを考えるタイミングといえるでしょう。
また、廊下に続くトイレやお風呂など水回りをリフォームするときには、廊下のリノベーションも一緒におこなうのが得策かもしれません。
一緒におこなうと、別々に手を加えるよりもコストが安く済む点がメリットになります。
床に劣化が見られた場合は、安全を維持するよう、なるべく早めにリノベーションを検討しましょう。
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廊下のリノベーションに使う床材
床を張り替えるときの主なフローリング材は、無垢フローリングと複合フローリングがあります。
無垢フローリングは、天然木ならではの魅力があり、調湿や断熱性に優れ、ほとんどメンテナンスが必要になりません。
複合フローリングは、無垢フローリングに比べて価格が安いだけではなく、耐水・耐候性に優れているのが特徴です。
木目の柄や色のバリエーションが豊富で、部屋の雰囲気に合わせて選べる点がメリットといえるでしょう。
また、トイレやキッチン、洗面所などの水回りでよく使われているクッションフロアを採用するケースもあります。
クッションフロアはデザインが豊富であり、最近では、普通の部屋でも使われるようになっています。
なお、フローリングからカーペットに張り替えると、音が響かないほか、滑りにくくなるため高齢者に向いているかもしれません。
手すりやフットライトの設置も、高齢者が家族にいる場合には取り入れると良いでしょう。
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廊下をリノベーションするときの費用の相場
フローリングを張り替える場合の費用相場は30万円前後ですが、フローリング材によって差が生まれます。
1畳あたりの価格は、無垢フローリングが2万〜3万円であるのに対し、複合フローリングは1.5万〜2.5万円と少し支出を抑えられるでしょう。
カーペットに張り替えるときの費用は、具体的な価格は異なる可能性がありますが、一般的にはフローリングよりも安価であることが多いでしょう。
また、手すりには5万円前後がかかり、照明には20万円前後が必要になるのが一般的です。
このほか、廊下のデッドスペースに収納を増設するケースが考えられます。
この場合、壁を破壊して収納スペースを作る作業が発生し、工期も長くなるため、他の工事内容よりも費用が高くなり50万円前後が必要になるかもしれません。
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まとめ
廊下のリノベーションは、床の素材を選ぶのが大切なポイントになるでしょう。
また、高齢者がいる場合には安全対策に配慮しなければなりません。
床材は、色調やデザインを選択できるので、おしゃれな廊下を作って快適な暮らしをお送りください。
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