新興住宅地などで販売されている建売住宅を建築中に購入する方が増えています。
ここでハウスメーカーから「竣工式」に関する話を聞くこともあるでしょう。
この記事では、建売住宅の購入検討中の方が気になる、竣工式とはどのような事柄について解説します。
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竣工式とはなにか?
竣工式とは、建物が無事に完成(竣工)したことに対する感謝と、今後建築された住宅に災いが起こらないように祈るための儀式を指します。
地域よっては「新宅祭」や「竣工祭」などと呼ぶこともあるようです。
一般的には神職を現場に呼んで祭壇を組んでお祓いをおこなうものです。
ハウスメーカーが土地と住宅のセット販売をおこなう建売住宅の場合、施主が決まっていないことがほとんどです。
その場合、完成した住宅に対しては地鎮祭(無事に竣工できるよう工事着工前におこなう神事)や竣工式をおこなわないこともあります。
しかし、建設中に購入した場合は、竣工の際にこれから住まうことへの安全や繁栄を祈願するとよいでしょう。
しかし施主家族の信仰なども関係するため、「必ずやるべき儀式」と言い切ることはできません。
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建売住宅でおこなう竣工式の流れ
はじめに日取りを決めます。
一般的には工事が完了し引渡し日が近い大安吉日が選ばれます。
氏子となっている神社や近隣の神社の神職に依頼し、建売住宅の現場まで出張してもらいます。
簡易的な祭壇には供え物や飾り物を並べ神事に臨みます。
神事では神職が祝詞を挙げ、施主が玉串を捧げます。
この間10分から15分程度です。
竣工式では、施主をはじめとするその家で暮らす家族全員が参加することが望ましいでしょう。
仕事の都合などで難しい場合は、施主だけでも参加することをおすすめします。
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建売住宅で竣工式をするときの費用について
神職がおこなう儀式では、「初穂料」として費用を支払います。
建築規模によっても異なりますが、一世帯のみが暮らす建売住宅の場合の相場として3万円程度です。
二世帯住宅の場合は、2世帯分5万円前後が相場となります。
このところでは、神社側が初穂料を提示するケースが増えているので、事前に神社へ確認することも一案です。
この他、供え物として米や酒を準備するよう指示を受けることもあります。
初穂料に関しては、施主の意思によるものですので住宅の購入代金には含まれていないことがほとんどです。
ハウスメーカーの計らいによって、無料で受けられるケースもあります。
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まとめ
建売住宅の場合、地鎮祭や竣工式などをおこなわないケースもあります。
しかし、建築途中で買い手がついたときに施主の意向によって竣工式をおこなう事も見られますが、必ずおこなう儀式というわけではありません。
しかし、終の棲家として長く住まう家のことですので、周囲に相談をしながらより良い方法を模索しましょう。
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