土地を購入する際に気になることといえば、土地の方角や前面道路との関係ではないでしょうか。
土地にはそれぞれの向きに特徴があり、方角によってメリットとデメリットがあります。
今回は北向き・南向き・東向き・西向きの、4つの方角ごとの特徴をご紹介します。
方角ごとの特徴を知り、ぜひ土地購入時にお役立てください。
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土地の方角と前面道路の関係
そもそも土地の方角とは、前面道路がある方角のことを指します。
とくに人気があるのは、南側に前面道路があり、日当たりが良い南向きの土地です。
一方で北側に前面道路がある北向きの土地は日当たりが悪く、やや割安で売買される傾向にあります。
その他、狭小地や旗竿地といった条件の悪い土地の場合は、南向きだとしても価格が安くなりがちです。
ただし、建物の設計や設備の配置によって日当たりを調整することも可能であり、近年では方角を気にせずに土地を選ぶ方も増えています。
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土地の方角ごとのメリット
北向きの土地は直射日光が当たりにくいため、室温が上がりにくいこと、家具などが傷みにくいこと、眺望を楽しみやすいことがメリットといえます。
南向きの土地は日当たりが良いため、1年をとおして部屋の中が明るく、暖かいでしょう。
東向きの土地は午前中の日当たりが良い一方、夏場に暑くなりやすい午後は日光が弱まって過ごしやすくなります。
西向きの土地は午後に暖かく、眺望の良い部屋からは夕日や夕焼けを楽しめることがメリットです。
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土地の方角ごとのデメリット
北向きの土地は日当たりが悪いため冬は寒くなりやすいほか、湿気がこもりやすいせいでカビや結露などの問題が生じてしまいがちです。
南向きの土地は日当たりが良いことが欠点にもなり、床や家具が傷みやすいほか、価格も高い傾向にあります。
東向きの土地は午後の日当たりが弱くなるため、夕方の早い時間帯に日が陰ってしまい、部屋の中が暗くなりやすいことがデメリットです。
西向きの土地は西日が眩しくて床や家具が傷みやすいことや、朝の時間帯に薄暗さや寒さを感じやすいことが欠点といえます。
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まとめ
土地選びにおける方角とは、前面道路のある方向のことを指します。
とくに人気が高いのは日当たりの良い南向きの土地ですが、どの方角にも異なるメリットやデメリットがあり、人によって向いている土地の方角が異なることもたしかです。
方角ごとの特徴を把握したうえで、ご自身にとって最適な土地を探してみてください。
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お客様の理想にあった住まい探しをお手伝いさせていただきますので、お気軽にお問い合わせください。
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