T・Mホーム株式会社 > T・Mホーム 株式会社のスタッフブログ記事一覧 > 土地の方角と前面道路の関係とは?向きごとのメリットやデメリットも解説

土地の方角と前面道路の関係とは?向きごとのメリットやデメリットも解説

≪ 前へ|共有名義で土地を購入したい!メリット・デメリットや注意点を解説   記事一覧   中古住宅の探し方の基本とは?コツや注意点もご紹介|次へ ≫

土地の方角と前面道路の関係とは?向きごとのメリットやデメリットも解説

土地の方角と前面道路の関係とは?向きごとのメリットやデメリットも解説

土地を購入する際に気になることといえば、土地の方角や前面道路との関係ではないでしょうか。
土地にはそれぞれの向きに特徴があり、方角によってメリットとデメリットがあります。
今回は北向き・南向き・東向き・西向きの、4つの方角ごとの特徴をご紹介します。
方角ごとの特徴を知り、ぜひ土地購入時にお役立てください。

土地の方角と前面道路の関係

そもそも土地の方角とは、前面道路がある方角のことを指します。
とくに人気があるのは、南側に前面道路があり、日当たりが良い南向きの土地です。
一方で北側に前面道路がある北向きの土地は日当たりが悪く、やや割安で売買される傾向にあります。
その他、狭小地や旗竿地といった条件の悪い土地の場合は、南向きだとしても価格が安くなりがちです。
ただし、建物の設計や設備の配置によって日当たりを調整することも可能であり、近年では方角を気にせずに土地を選ぶ方も増えています。

▼この記事も読まれています
日影規制・北側斜線制限とは?土地購入の注意点をご紹介

土地の方角ごとのメリット

北向きの土地は直射日光が当たりにくいため、室温が上がりにくいこと、家具などが傷みにくいこと、眺望を楽しみやすいことがメリットといえます。
南向きの土地は日当たりが良いため、1年をとおして部屋の中が明るく、暖かいでしょう。
東向きの土地は午前中の日当たりが良い一方、夏場に暑くなりやすい午後は日光が弱まって過ごしやすくなります。
西向きの土地は午後に暖かく、眺望の良い部屋からは夕日や夕焼けを楽しめることがメリットです。

▼この記事も読まれています
土地の擁壁工事とはどんな工事?擁壁の種類やかかる費用を解説!

土地の方角ごとのデメリット

北向きの土地は日当たりが悪いため冬は寒くなりやすいほか、湿気がこもりやすいせいでカビや結露などの問題が生じてしまいがちです。
南向きの土地は日当たりが良いことが欠点にもなり、床や家具が傷みやすいほか、価格も高い傾向にあります。
東向きの土地は午後の日当たりが弱くなるため、夕方の早い時間帯に日が陰ってしまい、部屋の中が暗くなりやすいことがデメリットです。
西向きの土地は西日が眩しくて床や家具が傷みやすいことや、朝の時間帯に薄暗さや寒さを感じやすいことが欠点といえます。

▼この記事も読まれています
マイホーム建築前におこなう土地の敷地調査とは?調査項目や費用を解説

土地の方角ごとのデメリット

まとめ

土地選びにおける方角とは、前面道路のある方向のことを指します。
とくに人気が高いのは日当たりの良い南向きの土地ですが、どの方角にも異なるメリットやデメリットがあり、人によって向いている土地の方角が異なることもたしかです。
方角ごとの特徴を把握したうえで、ご自身にとって最適な土地を探してみてください。
杉並区で一戸建てや土地をお探しならT・Mホーム株式会社へ。
お客様の理想にあった住まい探しをお手伝いさせていただきますので、お気軽にお問い合わせください。


≪ 前へ|共有名義で土地を購入したい!メリット・デメリットや注意点を解説   記事一覧   中古住宅の探し方の基本とは?コツや注意点もご紹介|次へ ≫

最新記事

おすすめ記事

>>全ての記事を見る

XMLRSS2.0

  • スタッフブログ
  • お問い合わせ
  • お客様の声
  • アクセスマップ
  • 会社概要

    会社概要
    T・Mホーム 株式会社
    • 〒167-0021
    • 東京都杉並区井草4丁目2-11
    • TEL/03-6913-9805
    • FAX/03-6913-9845
    • 東京都知事 (1) 第103403号
  • QRコード
  • 更新物件情報

  • 不動産総合ポータルサイトいえらぶ参加中

トップへ戻る