マイホームなどの購入時には、気に入った土地だけを先に現金で買いたいと考える方もいらっしゃいます。
しかし、土地の現金購入には予想外の費用がかかるほか、メリットだけでなくデメリットもあるため、購入前によく考えなければなりません。
そこで今回は、現金で土地を購入する際に必要な費用・現金購入のメリット・デメリットを解説します。
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現金で土地を購入する際に必要な費用
気に入った土地を現金で購入する場合、土地そのものの購入代金以外にも、さまざまな費用がかかります。
まず、売買契約書に貼付するための印紙代として、売買契約に応じた出費が必要です。
具体的な金額は購入する土地によって変わりますが、3,000万円の土地を契約するならば、1万円が必要となります。
また、不動産会社の仲介で土地を購入する場合には、仲介手数料も必要です。
そのほかにも、不動産の名義変更に必要な登録免許税や司法書士手数料といった登記費用、買主との間でやり取りする固定資産税等清算金がかかります。
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現金で土地を購入するメリット
住宅ローンの融資を受けずに手持ちの現金で土地を購入する場合、ローンに欠かせない金利の出費や手数料が不要になる点がメリットです。
もちろん、住宅ローン契約時に支払う保証会社への保証料も、現金購入では不要となります。
また、住宅ローンを利用する際には、仮審査と本審査の2度にわたる審査がありますが、この審査にかかる期間や書類準備の手間を省けることもメリットです。
仮審査と本審査では3週間から4週間ほどかかるため、現金購入ではこの分だけ取り引きが早く進みます。
さらに、住宅ローンでは購入する土地に抵当権の設定が必要ですが、現金購入の場合はこの作業にかかる登記費用が不要になることもメリットといえるでしょう。
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現金で土地を購入するデメリット
現金で土地を購入すると、住宅ローンの利用にかかる手間や費用を省けるのがメリットですが、注意したいデメリットもあります。
まず、土地の現金購入では、住宅ローン控除を利用できないのがデメリットです。
住宅ローンを利用すると一定期間は所得税の控除を受けられますが、現金購入だとこうした控除が基本的にありません。
また、土地の購入代金と諸費用の出費で、現金が一度になくなってしまうのもデメリットといえます。
病気や失業など、万が一の場合に備えてある程度の現金を手元に残しておかなければ、生活に困る可能性もあるでしょう。
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まとめ
現金で土地を購入する場合、土地の代金以外に印紙代・登記費用・固定資産税等清算金などの費用がかかります。
土地を現金で買うと、住宅ローンの手間や手数料を省けるのがメリットです。
ただし、住宅ローン控除を利用できない点や、現金が一度に減ってしまう点はデメリットとなります。
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